早見 悟
Satoru Hayami Inc.


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プロフィール

1974.6.14
鉄筋工の父、
漁場育ちの母の元、
早見家の次男として鳴門で産声をあげる

小さい頃から母の里『堂の浦』で過ごし、
鳴門の鯛など漁れたてを食べて育つ。

鳴門工業卒業後、
父の会社『早見組』で働くが1年で退職。
親友の勤めていた居酒屋で働く。
人情味のある店長に接客を学ぶ。
ここが原点に。

料理にも興味が湧き3年後、
駅前クレメントの中華料理店に入社。

この時初めて自分の店が持ちたいと
その後何店舗か料理、接客の仕事をし、
(42時間寝ずに立ちっぱなしで働いた事も)
30歳の時に『わじ庵』開店。

32歳で結婚。3人の子に恵まれる。
現在も子作り中(笑)
極真空手初段

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Satoru Hayami Inc. Facebookページ


prof1.jpg鳴門で産声をあげるprof2.jpg実家の黒崎にて散歩prof3.jpg母の実家 堂の浦で


prof5.jpg鳴門工業で鉄筋工の研修授業prof7.jpg鳴門駅前の居酒屋で親友と


prof6.jpg下積み時代 味庵で料理の修行prof8.jpg妻と出会った頃 和歌山にて


prof9.jpg独立後 わじ庵メンバーと旅行prof10.jpg家族5人でメンバーの結婚式へ


prof11.jpg鳴門の新居で建前のお餅投げhayami_tenpo2.jpg長年の夢『早見 悟』完成


沿革

平成16年7月6日 居酒屋『わじ庵』オープン
退職した『味庵』アルバイト3名と妻でバラバラにならないようにと始める。
貧乏の為看板も買えず、5坪のちいさな民家を妻の父と6人で改装。
店の名前は『和』と『味庵』の融合から。
隣店『小料理 ゆり』の看板が目印。
平成17年10月 和食店『わじ庵 はなれ』オープン
わじ庵のすぐ隣で開店。
妻の父と常連さんに手伝ってもらい、
硝子張りにししおどし、堀こたつなど和モダンな作りに改装。
常連さんの予約のみの営業。
平成19年7月 『わじ庵』改装
隣店『小料理ゆり』が閉店。
ゆりを改装し『わじ庵』を増築。
同年3月 妻と結婚
アルバイト、お客さん、友達、両親のみのアットホームな結婚式に。
はなれで二次会。
平成20年3月 長女 桜が誕生
厨房でベビーカーに寝かせ営業。
お客さんが面倒見てくれたことも。
平成22年5月 レストラン『早見 悟』オープン
両国にあるマンション内を改装。
インターホンを押すと入店できる隠れ家レストラン。
同年6月 長男 龍が誕生
店の仕込みと重なり立ち会えず。
平成23年5月 『鯛の塩らーめん』が完成
鯛のあらの処分に困り研究。『早見 悟』にて提供。
平成23年9月 鯛塩『堂の浦』 栄町店 オープン
子供と過ごす為に0:00からの営業。
初日のお客さんは3人のみ。現在は1日500人以上の行列店に。
平成24年12月 鯛塩『堂の浦』 駅前店 オープン
栄町店で客席、仕込み場が足りず開店。
『浅利らーめん』『雲丹らーめん』など新発想のらーめんを提供。
平成25年4月 居酒屋『堂の浦 はなれ』オープン
駅前 堂の浦 『の奥』に隠れ家として『わじ庵 』をイメージし、
久しぶりに妻の父と2人で改装。
同年1月 『早見 悟』と『わじ庵』が合併。
同年3月 次女 吟(おと)が誕生
夢の実現に向けて本格的に動き出す。
平成28年6月 新和食『谷中 周文』オープン
栄町 堂の浦『の裏』で開店。
『わじ庵』料理長と『早見悟』料理長が意気投合し、
2人で新しい和食に挑戦。
平成28年9月 創作料理『早見 悟』鳴門店 オープン
鳴門の海が一望できるレストラン。
長年の夢『家族の側で店を』が叶う。
平成29年7月 Satoru Hayami Inc. 設立
平成29年8月 鶏塩『堂の浦』富田町店 オープン
山崎店長が堂の浦らしいらーめんを鶏で完成させる。
『割』『黄』『白』三種類が楽しめる様に工夫。
平成30年9月 鯛塩『堂の浦』鳴門本店オープン
夢の続き。
母の故郷『堂浦』を対岸に臨む自宅隣に新築。
海を見ながら食事が出来る様にオープンエアに。


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H16.7.6 わじ庵 秋田町店

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H17.10 わじ庵 はなれ

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H22.5 早見 悟 両国

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H23.9 堂の浦 栄町本店

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H24.12 堂の浦 駅前店

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H28.6 谷中 周文 - norihumi taninaka -

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H28.9 早見 悟 鳴門

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H29.8 堂の浦 富田町

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H30.9 堂の浦 鳴門本店